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シミがあるだけで老けてみえてしまう。シミが出来る原因とは?

      2016/08/09

シミと言えば男女問わず、高齢の方に多くあるイメージがあります。

そのためシミがあると実年齢より老けてみえる場合があります。またメイクでカバーしようとしても、その部分だけ厚化粧になってしまうためさらに老けてみえることもあります。しかし、そんなシミは高齢の方ばかりに生じるわけではありません。30代の方でもいつの間にか出来てしまっている場合があります。

そんなシミが出来る原因をご存知ですか。その原因はメラニン色素です。

メラニン色素は日焼けだけではない

メラニンとは肌が刺激を受けた際に生成されるもので、いわゆる肌の防御反応の1つと言えます。日焼けにより肌が黒くなるのも、このメラニンによる作用です。

そんな肌の刺激となりうるのは紫外線による日焼けを主にイメージしがちですが、その他にも肌に合わないスキンケア、雑菌や汚れなどもあります。それらを肌が敏感に感じた際に防御反応を起こし、メラニンを生成してしまうのです。

しかし、その刺激を受けた方が全員、メラニンを生成するわけではありません。

なぜなら刺激に対しての反応はない人それぞれで、肌のバリア機能が正常な方の場合、これらの刺激に反応しにくいためメラニンを生成しにくくなっているのです。

敏感肌の人は注意

しかし肌が敏感な方の場合は違います。

敏感肌の方の場合、肌のバリア機能が低下しているため刺激に弱く、少しの刺激でもメラニンを生成しやすくなっています。そのため紫外線以外にも刺激の強いスキンケアや汚れなどもメラニン生成を促すのです。さらに肌のバリア機能が低下していると保水力・保湿力もないため肌のターンオーバーも低下してしまいます。するとメラニン色素が沈着した古い角質が肌表面から剥がれにくく残るため、黒い色素が残ってしまうのです。

ターンオーバーが正常なら古い角質もきちんと剥がれ落ちるため、色素沈着をした角質が残るということもなく、黒ずみが出来ることもないのです。

バリア機能を向上させる

このようにシミの原因はメラニンです。そしてそのメラニンを生成することとなった原因である刺激は、人によって異なります。しかし肌のバリア機能が低下して敏感肌になっている方ほどメラニン生成をしやすくなっています。

また、肌のターンオーバーの低下も色素沈着を起こす原因となっています。そのため肌が加齢により敏感になった方の場合、シミが多く若い方でも出来てしまう場合があるのです。そのため、シミを沈着させないためには肌のバリア機能やターンオーバーを低下させないスキンケアを日頃から心がけることが必要です。